【海外オンラインインターン日記】〜No.7 仕事が早い人は何をしている?

2021.01.18
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この記事では、内定者への手紙ー「仕事が遅い人」と呼ばれないための、10のチェックリストを読んですごい本に出会ったなと思ったので、本の要約と解釈を書いていきます!

この本の著者は北野唯我さんという方で、「天才を殺す凡人」や「転職の思考法」などの本を書かれた方です。

この記事で分かる事

●仕事が早い人が意識している法則
●具体的に仕事が早い人になる為に何をするべきか

はじめに

皆さんは、仕事が早いと周りから言われる自信はありますか?

僕は、仕事が早いと言われる自信は全くないです。

仕事が早いと言われる人は少数なのではないかと思います。

この本では、仕事が早くなる(仕事が出来ると言われる)様になるには・・・

①技術(ハウツー)
②理論(セオリー)
③心構え(スタンス) 

この3つが特に大事だと筆者は言っています。

仕事を早くする理論や技術を知っているだけでは、出来る様にはならないと思いますが、そもそも仕事を早くする技術・理論を知っていないと、仕事は早くならないと思います。

ですので、さっとこの記事を読んで、さっと仕事でアウトプットをしていきましょう!

仕事が早い人=スピードとタイミングが速い

若い頃(社会人5年目)までは、「スピード」を追い求めるべきだと筆者は言っています。

量でも質でもなく、なぜ「スピード」が大事かと言うと

スピードは、質にも量にも転換させられるから」だそうです。

スピードだけ’’時間’’に紐付いており、’’時間’’は全ての人間にとって共通だからです。

僕は本を読む前に考えた事は、仕事が早くなるには量が一番大事なのかなと考えていました。

ですが、この本を読んで確かにスピードを上げれば、量も多くなりますし、量がこなせる様になると、質も上がってくると思いました。

では、何故最初の5年間が大事なのか、それは、「27歳でスピードの基準値が決まってしまうからです

22歳〜27歳頃がピークでその後は27歳の頃のスピードで仕事を行う様になっていくらしいです。

ですので、27歳で人生の仕事のスピードの基準が決まります。

では、具体的にはどの様に「スピード」を上げていくのでしょうか?

タイミングを良くする3つの法則

①すぐやる=「すぐやる」とは依頼された日のうちに、0.01%でもいいので早くその作業に取り掛かる事


②すぐ出す=「すぐ出す」と締め切り期限より早くに提出する事


③すぐ答える=「すぐ答える」とはその場において、暫定回答をすぐに答える事

要は、早いタイミングで仕事に手をつけて、期限の前に素早く終わらせる。そしてすぐに即答をする。これを繰り替える事で自分にいいチャンスが入って来る。

すぐに手をつけて、すぐに終わらせる事によって、新しい仕事がどんどん舞い込んでくると思います。

なので、これから意識をするべき事は、タスクを振ってもらったらすぐに暫定回答を出して認識をあわせ、すぐに取り組みすぐに終わらせる。

これは意識をすれば出来る事だと思うので、「すぐやる」「すぐだす」「すぐ答える」これをどんどん意識していきましょう!

仕事のスピードを上げる3つの法則

タイミングの法則は分かりました。では、スピードを上げる法則は何でしょうか?

それは・・・
●目標設定の法則
●分解の法則
●計測の法則です。

筆者曰く、この3つの法則は何回も思い返して欲しい程、重要だそうなのでしっかりと確認して、自分の身にしましょう!

目標設定の法則

一つ目は「目標設定の法則」です。

「目標が先にあるから、手段が生まれる」と考えるのが目標設定の法則です。

逆に、手段を行っていたら、結果にたどり着いていた。では成功確率が低いです。

たとえば、とにかく自分の好きな事をしていたら、ハーバード大学に合格したなどの、手段➔結果で成功する人はよほど才能がある人だけです。

ですので、意識をする事は「先に目標」を意識するべきだそうです。

僕は、今まで目標は立てて、実行していった事は何回もありますが、何故か上手くいかないですし、継続出来ないです。

では、立てた目標を早くかつ長期的に継続できる様になるには、どの様にするべきでしょうか?


分解の法則

2つ目は「分解の法則」です。

筆者曰く、すべて分解して考えれば仕事は劇的に早くなると言っています。

具体的には
●とにかく、分ける、分解する。
●解体し、細かくする。ことです。

例えば、企画書を作成するのでも、依頼を受けてから仕事を終えるまでの流れはすべて要素を分解出来ますね。

今まで僕はタスクを上司からもらった時は、細かく分解を出来ていませんでした。

なので、問題が発生した時はどこが間違っていたかを理解できていませんでした。

ですが、物事を分解してから取り組む様になってからは、取り掛かりも早いですし、ミスもほとんどなくなりました。

分解の大事さと凄さを痛感しました。


計測の法則

3つ目は「計測の法則」です。

筆者は’’記憶と’’記録’’を交互に繰り返せば、スピードが上がる突破口が見つかると言っています。

どういう事かというと、「記憶」はぼんやりしていて、主観的に捉えてしまいます。なので正確ではないですが、「記録」は事実で客観的なものです。

ですので、
「記憶」=頭の中にある(主観的)
「記録」=頭の外にある(客観的)です。

具体的にやるべきことは・・・
●分解した事を、要素ごとに客観的に、記録する
●数字や変化をメモすることです。

あなたは、メールの返信にかかる時間を毎回記録していますか?
多分していない人がほとんどではないでしょうか?

僕もかつては記録をしていませんでしたが、インターン先の上司が、タスクを終えたらかならず、掛かった時間を計測する事をインターン生に義務づけていたので、記録する癖はつきました!

記録をつけ始めてから、段取りを組む時に何分で大体終わるだろうなと予定が立てやすくなりました。

ぜひ記録する事を癖付けしてみて下さい!

仕事のスピードは、朝決まり、翌日の成功は前夜に決まっている。

仕事のスピードは朝きまり、翌日の成功は前夜に決まっているそうです。

筆者は、「夜は経営者になり」「朝は実行者になる」事で効率良く仕事がこなせると言っています。

具体的には、夜は何をするか、何をしないかなど自分自身をマネジメントし、
朝は、ただ愚直に決めたことをこなしていく実行者になるといいらしいです。

たしかに、朝に予定をたてて、その日に実行するのは非効率ですよね。

僕は今日から夜に全てタスクを書き出して、朝はそれをこなすだけの状態になるように実行してみます!

ではまた!

最後までくださり有難うございました。

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高橋竜馬
フィリピン留学オンラインインターン中! 大学生 休学 インターン生ならではの視点でお伝えしてきます!

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