バギオでネイル!フィリピーナ流のお洒落を楽しもう

2019.04.11
遊ぶ・体験する

フィリピン人の女性はお洒落が大好き。街中にはいたるところに美容室が立ち並び、そのほとんどの美容室にはネイルメニューがあります。とはいえジェルネイルができるサロンはまだ少なく、ほとんどはマニュキュアです。フィリピン人は10代から自分でネイルを塗る女性が多く、社会人になるとネイルサロンに行くそうです。値段もリーズナブルで、スーパーでの買い物ついでネイルサロンへといった感覚です。電話をすれば自宅でもどこでも来てくれるネイリストもいるので、日本より気軽にネイリストによるネイルを楽しめる環境です。

今回は、バギオの庶民的なスーパー「ピュアゴールド」内にある美容室「CLIQUE SALON SPA」でマニュキュアとぺディキュアを体験してみました。

アクセス

【住所】#55 Marcos Highway, CenterPoint Plaza, Bakakeng Central, Baguio City

行き方

マニラへと続く比較的大きな道路マルコスハイウェイ沿いにある「Center Point Plaza」の地下1階にあります。バギオ中心地のバーハムパークからは車で15~30分ほど(※渋滞状況によります)。

基本情報

【営業時間】 9:00AM – 19:00PM

【定休日】なし 

【電話番号】(740) 422-81-52

【FBページ】https://www.facebook.com/cliquesaloonandspa/

【価格帯】マニュキュア・ペディキュア120ペソ(約260円)カラーやデザインによって追加料金あり

大きな建物の地下1階にあるスーパーの入り口斜めに向かい側に床屋と美容室が並んでいます。こちらの美容室の方でネイルができます。

メニュー

マニュキュア・ペディキュアともに120ペソ(約260円)です。選ぶカラーやデザインによって追加料金がかかります。ちなみに今フィリピンではマットカラーやヌーディーカラーが一般的です。今回はデザインなどは無しでシンプルなヌーディーカラーを体験してみました。

細長くて割と狭い店内ですが、こちらの椅子でネイルを受けることができます。マニュキュアはジェルと違って乾くのに時間がかかるので、足から先に施術を受けるのがおすすめです。せっかく塗ったネイルがサロンを出た後の移動中にうっかり崩れてしまうことがあるためです。

まずは、爪の長さを整えます。スクエア(四角い形)かラウンド(丸めの形)か聞かれ、ラウンドでお願いしました。ちなみにフィリピンではスクエアが一般的のようです。次は甘皮の処理をします。日本のネイルサロンより、割とグイグイ甘皮を削っていくので少しドキドキしました。たまに痛いです。リムーバーの液体が蛍光ピンク色で、その色が少し爪や肌に残ります(施述後にピンク色は消えていました)。

オーダーしたネイル

次に約100色あるカラー見本の中から色を選びます。ほとんどがマットカラー。ブランドによって追加料金がかかるものもあります。今回はこの元気なオレンジ色でお願いにすることにしました。

2~3度重ね塗りをしていきます。最後にトップコートを塗って、乾かします。自然乾燥なので乾くまで時間がかかります。フットとハンド両方合わせて完成まで約1時間。

ぺデュキュアは靴下を履くと靴下の繊維の形がついてしまうので、サンダルを持ってきていないかと聞かれました。向かい側のスーパーで190ペソ(約400円)程でサンダルが売っていたのですが、靴下を履かないで靴のまま帰りたいと言ったら靴の紐を緩めてそっと履かせてくれました。形が崩れないかは賭けでしたが、つま先にゆとりのあるスニーカーだったためか帰宅しても綺麗にネイルがついていました。ペディキュアは完全に乾くまでには数時間かかるので、帰宅後はサンダルで過ごしました。

まとめ

5日程で爪先が少しづつ剥がれてきましたが、この値段ならまたすぐに違う色を塗りに行きたいなと思います。女性はネイルで気分も上がります。また、日本では派手に感じるような色合いもフィリピンなら挑戦できる気がしませんか?気軽なフィリピーナ流のお洒落をぜひ滞在中に楽しんでみてはいかがでしょうか!

※ペソと日本円は随時変更します。

日本円 フィリピンペソ レート https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/convert/?a=1&s=PHP&t=JPY