【バギオからバスで6時間】人類が築いた天国への階段⁉︎ 世界遺産棚田群・バナウェイ編(ライステラス、温泉)

2020.04.20
バギオ特集

皆さんこんにちは、今回は前回に引き続き年末に旅行したサガダ、バナウェイについて紹介したいと思います。
サガダ旅行記についてはこちらから‼︎

こんな人におすすめ

  • 世界遺産が好きだよって人
  • バナウェイに行ってみたいって人
  • 幻想的なフィリピンの原風景を見てみたい人
  • パンよりご飯派の人
  • バギオ留学してるけど週末暇だよって人
  • 天国への階段?レッド・ツェッペリンかよって思った人
  • よくわからないけどこの記事にたどり着いた人

バナウェイ(Banaue)とは?

標高2000mを超えるフィリピン・ルソン島中央山岳地帯(Cordillera Central)の麓に位置する町(村?)
コルディリューラの棚田群として、1995年にUNESCOの世界文化遺産に登録されている。フィリピンの原風景がある。こちらもサガダ同様、世界各国から観光客が訪れている。

サガダからバナウェイへ

サガダからバナウェイまではバスで約3時間(バギオからだと約6時間、マニラからだと約10〜12時間ほど)ほどかかります。
バス乗り場は皆さんお馴染みのセントメアリー教会(Saint Mary’s Church)の近く、バスチケット売り場はわかりにくいので地図をつけておきます。
また、このバスも他の東南アジアのバス同様極寒なので注意してください。また途中トイレおやつ休憩が1回と棚田が見れるスポットでの休憩?があります。

バナウェイについてからやるべきこと

バナウェイについてからもサガダ同様、必ず観光案内所にて登録することが求められます。
この登録をしないとツアーには参加できません。
このお金は環境税、登録料として支払われ、フィリピンの環境や地域の伝統を支えるために使われます。
ひとり、50ペソ(約105円)が必要となります。

このような書類がもらえます。

観光スポット

我々はバナウェイを満喫することができませんでした。
理由としては、年末だったのでバスがなく、31日のバスで強行で帰ることになり1日しか観光ができなかったことやATMが街中になく、悪いレートでしかキャッシング出来なかったのでキャッシングを渋ったことが挙げられます。
それを踏まえた上でどうぞ‼︎

  • バナウェイ・ビューポイント(Banaue View Point)

    こちらはバナウェイの中心地からトライシクルで15分ほど行ったところにあります。
    個人的な感想としてはあんなに高いところで仕事をするのは怖いだろうと思いました‼︎

このような感じで風景を楽しめます。  

  • バナウェイ・ライス・テラス(Banaue Rice Terraces)

こちらバナウェイの中心地からトライシクル10分、バナウェイ中心地から近いところにあるビュースポットです。
こちらも上記のビュースポット同様、とても眺めがいいです。

機械が使えないので、人の手で全て管理されています。

  • 温泉(Hot-spring)

アバウトな書き方になってしまったのですが、バナウェイにはたくさんの温泉があります。我々はそのうちの一つを訪れました。
名前等思い出そうにも思い出せず、このような形で記事を書くことになってしまいました。
我々の訪れた温泉は観光客と言うよりは地元の人用の温泉でした。

我々の温泉の近くにこのような吊り橋がありました。

もちろん、温泉の近くにも棚田があります。

バナウェイからバギオに

我々は年末でバスがないという特殊な状況だったのであまり参考にはなりませんがここに書いていきたいと思います。
ツーリストインフォメーションの真下にバスのチケット売り場がありますのでそちらで聞いてみてください。
ちなみに我々はバンを使ってアメリカ人のファミリーと一緒にバギオまで帰りました。

終わりに

帰りのバンに乗る前に食べたティラピア、この旅一番のご馳走でした。
150ペソ(約315円)

今回、サガダ・バナウェイの旅の後編としてバナウェイについて説明しましたが1日しか滞在できず、あまり有益な情報を紹介できなくて申し訳ないです。
バナウェイにしても、サガダにしてもバスを降りた先すぐにツーリストインフォメーションがあるのでそちらでバスの情報、観光地の情報を集めていただけたらと思います。
サガダ・バナウェイ共に行って後悔はない、素晴らしい場所だと思います。個人的にはサガダを強くおすすめします。
拙い文章でしたが最後まで読んでいただいき、ありがとうございました。

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