セブ島で本格フィリピン料理を堪能するならGolden Cowrie!

2019.10.12
食べる

みなさん、こんにちは!

みなさんはフィリピンに来てどんなフィリピン料理を食べましたか?

お酢で漬けたお肉を醤油やニンニクと一緒にじっくり煮込んだ「アドボ」や、お肉とたくさんのお野菜をトマトとタマリンドをベースに味付けした酸味のあるスープ「シニガン」。

みなさんがご存知のように、フィリピンの人たちはファストフード店でもお米を一緒に食べるくらいお米が大好きなので、お米に合う味付けの料理がいっぱいあります!

そこで、今回はフィリピン料理を心ゆくまで堪能したいあなたにセブの地元の人もオススメなセブ島の本格フィリピン料理レストランをご紹介いたします。

アクセス

今回訪れたのは「Golden Cowrie」ゴールデンカウリィー。セブ島に来たら、必ずと言っていいほど看板を見かけるかと思います。店舗数はセブ市内8つとマクタン島1つで合計9店舗‼︎

Golden Cowrie /AS fortuna店

種類も豊富で伝統的なフィリピン料理を食べるなら、ココ!ということで、今回は AS Fortuna St. 店にお邪魔しました。

Storyshare ベーシック校舎から、Angkasで5-10分ほどのところにあります。

基本情報

住所:AS Fortuna, Banilad, Mandaue City

電話番号:(032) 272-8125 • 0932-6614260

営業時間: 11:00 am to 2:00 pm and 5:00 pm to 10:00 pm

店内の様子

店内の様子
店内の様子

店内は非常に落ち着いた雰囲気です。

…と思ったら、急にバースデーソングがかかり、タンバリンやら手拍子とともに店員さんが歌い出しました!

誕生日の人はお支払金額から5%割引のプロモを今やっているようです。

Birthday promo
Birthday promo

店員さんが踊り出すのはフィリピンあるあるですよね!

誕生日は何かの無料サービスがつくフィリピン!

お祝いごとの大好きなフィリピン人
きっぷのいいフィリピン人はお客様が誕生日だと店員が集まり
ハッピーバースデーの歌を歌ってくれてケーキをくれるか
割引をしてくれるか、何かあります。
Golden Cowrie に限らずレストランに入った時に誕生日の人がいたら店員さんにお知らせして見ましょう。

図々しいと思われて恥ずかしく感じる方もいるかもしれませんが、フィリピン人はきっと喜んでくれます。
例えば誕生日に何か特別なことをすることがないお店だったと
しても「何歳になったの?」とかきっと会話ができます!

私はそれがセブやフィリピンの良さだと思うし、英語の好きになる、英語が伸びる大切なきっかけです。日本人は私もそうですが、普段とてもシャイなので学校の先生としか話しません。

メニュー紹介とお料理

さて、メニューですが噂通りたくさん種類がありますね。

スープ料理からお肉料理、シーフード料理まで色々選べます。

メニュー
メニュー(スープ、前菜、野菜、飯)
メニュー
メニュー(シーフード、サイドディッシュ、お肉)
メニュー
メニュー(セブ名産特産)
メニュー
メニュー(デザート、アルコール、ジュース、シェイク、ホットドリンク)

今回は「RED EGG CHICHARON SISIG(レッドエッグ チチャロン シシグ)」
「BAKED SCALLOPS(ベイクド スカロプス」を頼んでみました。

「CHICHARONチチャロン」は豚の皮を油で揚げた食べ物のこと。
「SISIGシシグ」は豚肉や玉ねぎ・ピーマンなどを細かく刻んで、炒めた鉄板料理です。醤油やビネガーで味付けしてるのでご飯が進みます。

Chicharonチチャロン(豚の皮の揚げ物)

picture of Chicharon
Chicharonチチャロンとチリ入りビネガー

チチャロンはもともとスペイン料理なのでフィリピン以外にもスペイン、ポルトガルを始めこの2国の植民地だったところには多く見られる料理です。

しかしその中でもフィリピンは特にチチャロンの人気が高くショッピングモールからレストラン、サリサリストアから道端でもどこでもかえる食べ物です。バスの中にもチチャロンを売りに来る人がいます。

豚の皮を調味料で味付けし、よ〜く揚げた料理でお酢につけて食べます。カリカリ、フワッとしていて、指でサッと食べます。

SISIGシシグ

SISIG
RED EGG CHICHARON SISIG 165ペソ(380円)
チチャロンがシシグに入れてあるバージョンのシシグ

日本人にとって「SISIG(シシグ)」は食べやすい味なので人気がありますよね。またビールのお供、おつまみとしてもピッタリかと思います。特に男性はシシグが大好きで癖になります。

主に豚の頭、耳も含め全てをチョッピングして、鳥のリバーを調味料とカラマンシー(フィリピンのカボス)に玉ねぎとチリペッパーを浸して作ります。

主に豚の頭ですが、時に魚のシシグもあります。
またシシグはパンパンガ地方で誕生した食べ物でアンヘレス市、クラーク市などが本場で一番美味しい。
今はフィリピン全土に広がっていて、お店によって味が違うので色々な味を楽しめます。フィリピンのソールフードの一つです。

到着しました!鉄板料理なので熱いうちに食べてください。3-4人でシェアできるかなと言ったところですね。

よくSISIGを注文すると、目玉焼きか生卵が乗っていて卵ご飯のように混ぜるのですが、GoldenCowrieのSISIGは卵も他の食材と同じようにカットされているのが特徴ですね。

そんな時は生卵を追加で乗っけてもらうようにしましょう。
お、おまえ外人のくせに知ってるな!と喜ばれます。

私個人としてはもう少し豚肉をカリッとするまで揚げて欲しかったという感想ですが、「RED」と書いてあっても辛くないのでお子様も食べられるかと思います!

続いてはこちら!

Baked Scallops 焼きホタテ
ベイクドスカロプス

BAKED SCALLOPS
BAKED SCALLOPS(焼きホタテ)ベイクドスカロプス198ペソ(420円)

「BAKED SCALLOPS」ベイクド スカロプスは小さめのホタテをバターとチーズで焼いた料理です。セブ島は海に囲まれていることもあって、実はシーフード料理も充実しているんです。このホタテが食べれるところはマニラやバギオにはあまりありません。セブならではですね

日本のシンプルな味の焼きホタテとはまた違うバターの塩っ気がたまらない一品です。特に女性に大人気‼︎
男性はシシグ、女性は焼きホタテが鉄板。

今回は全体的に濃いめの味付けの料理を選んでしまったので、喉が乾きました。ガーリックライスと迷ったけど、白いご飯にしてよかった(笑)

フィリピンのガーリックライスは世界で一番美味しいと言われています。
ちなみに白米もガーリックライスもunlimited riceをチョイス出来るので、おかわり自由です!

まとめ

いかがだったでしょうか。

お会計は 「BAKED SCALLOPS」が198ペソ(420円)、「RED EGG CHICHARON とSISIG」が165ペソ(380円)、「RICE」が39ペソ(90円)でした。

フィリピン料理を食べてみたいけどローカルフードは衛生面が気になる…という方なんかは、落ち着いた雰囲気で食べられますし、いろんな料理を楽しめます。

何よりここの店員さんはサービスがとても丁寧なので、ご家族でお祝い事なんかにも使えそうです。是非一度足を運んでみてください!

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Ayana
高校・大学・就職という超王道を歩んできましたが、せっかく就職した企業を退職。 見たことない景色を見てみたい、何か面白い経験をしてみたいという理由から、初めて神戸を出てフィリピンにきました。 充分な英語は喋れないけど、日々奮闘してます! 2週間バギオ→セブ島 好きなもの:筋肉 好きな食べ物:辛いもの

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