フィリピンのビール以外でお薦めのお酒 4選!!

2021.02.24
食べる

この記事は3分で読めます。

前回はフィリピンのオススメのお酒と題しまして、ビールに焦点を当てた記事を更新しましたね。

参照記事

http://gophilippines.media/drinking

日本には日本酒(sake)があるように、フィリピンにも特徴的なお酒が様々あります。
今回は、そのフィリピン特有のお酒を紹介していきたいと思います。


エンペラドール(Emperdor)

このお酒はブランデー酒となっており、日本では珍しいサトウキビが原料のブランデーにとなっています。

ブランデーには馴染みのない方も多いかもしれません。しかしこのブランデー、なんと世界的に評価されており、フィリピン以外でも販売されているお酒なんです!

ブランデーと聞くと、日本ではお高いイメージがありますよね…

ところがこのブランデー、750mlで160〜200ペソ(300円〜400円)くらいと、お手頃な値段で楽しめます。

原材料がサトウキビという事も関連しているのでしょうね。

トゥバ

こちらは東南アジアらしく、ココナッツから作られるお酒です。

種類はワインとなっており、ココナッツを蒸留させて製造します。

ココナッツを発行させた後、トンゴックと呼ばれる茶葉のようなもので色付けし、完成となります。

アルコール度数はそれほど高くなく、主に現地の方々が手作りによって楽しむ、ジュースのような扱いのお酒です。

このトゥバをさらに蒸留させたり、長期保存したりして、他のお酒としても飲めるようですが、セブ島などではあまり一般的ではないようです。

タンドワイアイス

ベースはラム酒のカクテルです。

様々なフレーバーや色があり、かなり甘〜いお酒になっています。

「お酒特有のアルコールの匂いや味が苦手!」という方にはオススメです。
見た目の可愛らしさも合って、女性に人気があるお酒です。

バナナリキュール

フィリピンといったらバナナを連想する人も多いのではないでしょうか?

こちらはまさに、フィリピン「らしい」お酒です。

バナナジュースと聞くと、粘性が高いジュースを想起しますが、こちらはサラッとした液体。

ジンジャーエールや炭酸で割っても良いですが、個人的にはミルクなんかと相性が良さそうだと思います。(甘すぎかな…笑)

イチゴワイン

ワインって、ブドウで作られるのが普通だと思っていましたよね。

フィリピンのバギオではイチゴのワインなんかも作られちゃったりしているです!

バギオは、フィリピンの中心的な都市であると同時に、イチゴの名産地でもあります。

イチゴの巨大なフォームは観光にも最適なスポットであり、そこでイチゴのワインが販売されていたりします。

特に商品名などはないのですが、実際に訪れた際には、購入間違いなし!なお酒ですよね。

最後に

今回は、フィリピンの特徴的なお酒を特集として記事にしました。

ここまで特集すると、なんだか現地の方の好みのお酒の傾向がわかってきたりしますね。

私としては、「飲み物は基本的に甘いものが好き」な傾向を個人的に感じます。上述のお酒も、コーラで割ったりするそうですし…

なんだか料理とも関係してそうで興味深いですよね!

お酒は難しいかもしれませんが、料理は日本でも購入できそうなので、自分自身で試して見る価値ありそうですね!

以上、フィリピンオススメのお酒でした!

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高橋竜馬
フィリピン留学オンラインインターン中! 大学生 休学 インターン生ならではの視点でお伝えしてきます!

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