【食】これだけは欠かせない 定番フィリピン料理7選

2020.11.05
フィリピン基礎情報

はじめに

最近、フィリピンは語学留学、観光、ビジネスなどの分野で日本との結びつきがますます深くなっています。

何が目的であろうと、いざ海外に行くとなったら現地の食事は必ず事前にチェックしておきたい項目ですよね!
しかし、『フィリピン料理』と耳にしても意外とパッと思い浮かぶ料理はないでのでないでしょうか?

せっかくの海外にいるのに日本食レストランや有名なファストフードレストランで食事をするなんてもったいないです。
ぜひ現地の伝統料理やローカルフードを堪能してくださいね。

ということで今回は、これだけは必ず食べてほしい定番のフィリピン料理を7つご紹介します。

こんな人におススメの記事です。

・初めてのフィリピンで現地の料理を食べつくしたい

・フィリピン初心者で『食』の右も左もわからない

・レストランでメニューを見たら、知らない名前の料理しかない助けて!

・アジアの料理が好き、他の国との違いを知りたい!

*この記事は5分で読めます。


フィリピン料理の特徴

フィリピン料理はタイ、インド料理のようなエスニック料理ですが、意外に辛くなく、濃く甘い味をしています!

フィリピン人はかなりの甘党で、それが料理にも反映されている部分もあるのですね。例えば、フィリピンのスパゲッティと言えば甘みの聞いたソースが特徴的でみんなそれが大好物です。

また、主食は必ずといっていいほどを食べます。
スパゲッティと白米、パンシット(焼きそばのような麺類)と白米、極めつけはチャーハンと白米はごく普通に家庭の食卓で見かける光景です。


今日紹介する7つの料理はどれも是非白米と一緒に頼んでほしい「これを食べれば間違いない!!」という料理なので是非チェックしてみてください。

定番料理7選

1.アドボ

’’アドボ’’ は豚肉や鶏肉を甘酸っぱく煮込んだもの。

アドボには鶏肉や豚肉を使うことが一般的で、特に食材に味がしっかりとしみ込んだアドボは日本人からも高い人気があります。

アドボ=漬け込むと言った意味です。
日本料理でも漬け込んだ肉料理は本当に美味しいです。

フィリピンでは魚料理でも’’アドボ’’するらしいです!
ご飯がかなり進みます!

また、フィリピンは高温多湿な地域であるため、各家庭にまだ冷蔵庫が普及していない時期に、お酢で煮たアドボは腐りにくいということで一般家庭に広く普及したと言われています。こうしたこともあって、今でも電気が余り普及していない地域ではアドボが重宝されています。

レストランでも安い値段で200ペソ、400円前後のメニューで食べれます!
是非食べてみてください!

2.シシグ

’’シング’’は豚のかしら肉、耳、鼻、内蔵を叩いて玉ねぎやトウガラシで炒めたジューシーな料理。

日本人に特に人気の高いメニューです!

ご飯やビールのお供にピッタリな鉄板料理で、がっつりしたものを食べたいときにおすすめです。
カラマンシー(日本でいう酢橘のようなもの)を最後にかけて混ぜてから食べるのが定番!

特に見た目にも食欲を唆られますよね!
ご飯やビールとも凄い合います!

アッツアツの状態で運ばれてくるのでしっかりと上に乗っている卵をかき混ぜて食べてください!

主にレストランで食べる事ができ、値段は200ペソ、大体400円前後で食べれます!

3.レチョン

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’’レチョン’’ セブ島の定番料理と言えばこのレチョンです!
      *セブ以外の場所にない場合があります。

セブにわざわざこのレチェンを食べに来るレチョンファンがいるほどすごい人気です。

レチョンは内臓を取り出し下味を付けた豚一頭を丸ごと、炭火でじっくりと焼き上げた料理です。

見た目的にえ?!って感じがしますよね!

レチョンとは豚の丸焼きのことを指し、誕生日会などのお祝いの席には必ずと言っていいほどテーブルに並びます。

フィリピン人おすすめの料理です!是非食べてみてくださいね!

レストランで食べる事ができます。大体1000~2000ペソ前後、2000円〜4000円程しますがボリュームがあるのでみんなでシェアをすれば大体一人4人で行って700円ほどです!

かなりお得にたべれると思います!
インスタ映えもします!

4.シニガン

日本のお味噌汁のような役割。

“シニガン” (酸味のあるお野菜+お肉or魚 )で飲むスープと言うより食べるスープ。

フィリピンは特に暑い国なので、夏バテ状態になりやすいです。トマトで酸味を効かせたスープは食事がよく進みます!

うまく出来ていますね!

フィリピンに行った時、このシニガンだけでお腹がいっぱいになって他の料理が食べれなかった記憶があります!

カップ一杯分のシニガンを100ペソ、200円前後で購入できます。

5.パンシット

’’パンシット’’は『フィリピン風ビーフン』です。キャベツ、ニンジン、いんげん、魚介や鶏・豚肉などが入っています。

’’パンシット’’とははフィリピンの麺料理のこと。
長い麺が長寿を表し、お祝いの席で欠かせない縁起の良い料理とされています。

パンシット・カントン(広東風焼きそば)パンシット・ビーホン(焼きビーフン)などが有名です

春雨のお料理なので、さっぱりとヘルシーです。

上記で述べた’’カラマンシー’’をたっぷり絞って頂きます。
カラマンシーを更に食が進みます!

レモンの酸っぱさもあってよく食が進みます!本当に美味しいです!

インスタント麺が充実していて、自宅でも簡単に食べれます!

主にレストランで食べることができます。値段は180ペソ程です!

6.カレカレ

’’カレカレ’’は『ピーナッツソース煮込み』です。主に牛肉とチンゲン菜、いんげん豆といった野菜と一緒にピーナッツバターのソースで煮込んだものです。

フィリピンのシチューとも言われています。

名前と見た目からカレーかな?と思いますが食べてみると、全く辛くなくマイルドで食べやすいです!

ピーナッツソースを使った料理はなかなか日本では食べられないと思います。

レストランでは、小エビを塩漬けにして発酵させた「アミ」が添えられているので、一緒に食べるのがおすすめです。

レストランで食べれます。値段は400ペソ、800円程です!

7.ルンピア

’’ルンピア’’はフィリピン風揚げ春巻きです。豚肉や野菜を包んであげたもので、でご飯のおかずにもおつまみにも最適です!

見た目は大きく見えますが、日本でよく見る春巻きよりは小さく一口サイズです。

日本と違う点は、日本の春巻きより小さい所とチリを付けて食べる所です。

僕はおかずとしてもルンピアをご飯と一緒に食べましたが、おやつとしてもお腹が空いた時に食べました !

サクサクとした食感でなかはジューシーな食べ物で本当に美味しいです!

値段は300ペソ程です! 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

見た目だけでは本当に美味しいの?と思う様な料理もありますが、実際食べるとかなり美味しい料理ばかりです!

こういったローカルフード以外にも沢山美味しい食べ物があります!
是非調べてみてください!

知るだけでも知見が広まりますし、コロナが明けたら実際に足を運んで食べてみてください!

フィリピン人も温厚な人たちばかりですし、きっとフィリピンが好きになります!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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高橋竜馬
フィリピン留学オンラインインターン中! 大学生 休学 インターン生ならではの視点でお伝えしてきます!

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