バギオからサーフィンビーチのあるラウニオンへの行き方

2019.12.10
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フィリピン留学といえばセブ島!というわけでもなくなってきた今日この頃。
最近はバギオの語学学校の知名度も上がってきています。

バギオはフィリピンの年中涼しいフィリピン最高の教育都市です。本気な英語留学をしたいという意識の高い日本人に人気な留学都市です。セブと違い誘惑もない涼しい山の中で勉強に集中するのがバギオなのですが、なんとバギオからセブでもできないサーフィンができるビーチまですぐに行けるのです。

最近はフィリピン留学で初めてのサーフィン✖️英語留学もできたようです。

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たった2時間でバギオからいけちゃう
超有名サーフィンビーチのラウニオン

バギオ留学でも海が楽しめる方法があるんです!
しかもセブ留学でもできないサーフィンもできちゃうんです!!
ビーチでお酒を飲みながらゆったりリラックスできるんです!!!
しかも大都会のセブと違って物価がめっちゃ安いんです!!!!

この記事を読めば、

・バギオからラウニオンへのビーチへの行き方。
・バギオ留学中に格安でリゾート気分を存分に楽しむ方法。
・普段はしっかり勉強、週末に息抜きで留学を成功させる方法。

をマスターできます。

この記事は約5分で読めます。

サーフィンの聖地『ラウニオン』サンファンとは

バギオからお手軽にビーチリゾートを楽しめる場所サンファンビーチはラウニオンと呼ばれる地域にあります。

サンファンとは、ルソン島北部にあるラウニオン州の州都です。サンフェルナンドという街に隣接していてこちらも人々のエナジーにあふれた街です。

La Union の人気カフェの画像
マニラや海外からサーファーや
サーフィン初心者が集まり
コミュニティーができている

正式には「ラウニオン州(La union)のサンファン(San Juan)」と呼ばれます。最近サーフィンができるビーチとして注目を集めおしゃれなコミュニティーができています。

日焼け止めクリームの画像
自然に優しい珊瑚も守る
日焼け止めクリームもあります。


ビーチには、サーフショップがあるので、水着やラッシュガード、日焼け止めも買うことができます。フィリピンはエコツーリズムを政府が推奨して力を入れているので、エコ製品が日本よりも売られていたりします。

観光客向けにドミトリーやホテルなんかの数も急増していて、ビーチ沿いにはおしゃれなカフェやレストランも数多くあってマニラやパンパンガなどからもリゾートを満喫するために世代関わらず人々がたくさん集まってきています。

バギオからラウニオンへの行き方

バギオからラウニオンへの行き方は2つ方法があります。

  • 1つ目はバス
  • 2つ目は貸切バン

今回は1つ目のバスでの行き方を紹介します。

バギオからラウニオンまでバスで約1時間30分、
サンファンまで2時間かかります。
運賃は片道およそ130ペソ(290円)と格安。

※貸切バンはハイエースが多いのですが、大きい車をドライバー付きで雇って行く方法です。プライベートカーで一見快適そうですが、2~3人で行くのにこっちを利用するとかなり高くつきますのでバスがおすすめです。

タクシーの運転手さんに「サンファン(San Juan)行きのバス乗り場まで」と伝えれば市内のバスステーションまで連れて行ってくれます。

サンファンと言っても発音が悪いと通じないことがあるので、予備情報をつけて相手にわかりやすいようにしましょう。

< そんなとき使える英語はこちら >—————-
” I’d like to go to San Juan in La Union by bus. “
>ラウニオンにあるサンファンにバスで行きたいです。
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 < 事前にGoogle Map でチェック >

バギオのバス停。こんな感じのカラフルなバスが
たくさん並んでいます。かなりローカル(ボロい)。

周辺には客引きのおじさんたちが朝から活発に仕事をして声を張り上げているので、タクシーに乗ったとき同様に「サンフェルナンド行きのバスはどれ?」と聞けば教えてくれます。

< そんなとき使える英語はこちら >—————-
” Which bus is bound for San Felnando? “
どのバスがサンフェルナンド行きですか?
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水の支給などはないので事前にペットボトルで買っておくといいですよ。

自由席なので好きな席に座れば準備は万端。
料金は道中にスタッフが回収しに来ます。120ペソ(270円)です。

このバスはサーフビーチが終点ではないので自分から止まってくれるように声をかけないと通り過ぎてしまいます。 サーフビーチについたら停まっておろしてくれるようにスタッフに事前に声をかけておきましょう。

< そんなとき使える英語はこちら >—————-
” I’d like to go to a surf beach in San Juan.
サンファンのサーフィンビーチにいきたいです。

Could you stop and call me when the bus reaches there? “
バスがそこに着いたら停めて声をかけていただけませんか?
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ローカルバスに乗る3つの重要なアドバイス:

1:発音が悪いと本当に通じないので、別の場所を教えられたりします。
必ずSIMカードを入れるかポケットワイファイを空港で購入し、インターネットに接続できる状態にしておきましょう。
グーグルマップで自分の位置を確認、移動している様子を確認できる。

2:紙に書いて見せる。文字で確認すれば発音は関係ない。
ただ老眼鏡がないと見えない人もいますのでなるべく若い人に聞こう。

3:バスにはトイレはないですし、トイレ休憩もありません。必ずトイレには行っておきましょう。

空港でしか買えないお得なプランです。
あとで買おうと思っても
同じプランは買えません。

< 事前にGoogle Map でチェック >

と、ここまではどこのサイトにも載っているベーシックなバギオからサンファンへの行き方情報なのですが、実は2019年12月現在の他の日本語サイトでは紹介されていない最新の交通情報があるのでこっそり教えちゃいます!!!

SMモールそばのJoy Bus バスステーションから行く方法

ジョイバスステーションバギオ

こちらの交通機関もバスを利用するのは一緒です。
しかしバス停は違う場所にあります。しかもこのバス停は誰もが知っている大型ショッピングモールのSMモールから徒歩30秒の”Joy Bus ステーション”です。


先ほどの超ローカル(汚い)バス停ではないので綺麗です。綺麗な大手のローカルバスステーションです。

 < 事前にGoogle Map でチェック >

こちらのバス停でもおっちゃんたち呼び込みの人や運転手さんが立ってるのでラウニオンに行きたい、ビーチに行きたいというとどのバス会社がどこにあるか大体教えてくれます。

バギオからラウニオンに行く(綺麗な)バス会社は2つある!

このJoy Bus バスステーションからは、「コリダ」と「パルタス」というバス会社がラウニオン行きの直行バスを出しています。

みてください。綺麗な車体を。
先ほどのローカル汚いバスとは違います。
コリダというバス会社です。
コリダは新しいバス会社でまだ知られていないので
人にラウニオン行きのバスを聞くと
必ずパルタスを教えられる。

約1時間半でビーチまで到着する上に先ほど紹介した一つ目のローカルな汚いバスよりかなり快適に移動できます。

バギオからラウニオン行きバスのコリダの画像

エアコンも効いてて、効き過ぎのときは送風口閉じて調整できるタイプです。
風向きも自由に変えれるので、海外バスあるあるの座った席の運次第で極寒ポジションになるなんて心配はいりません。

エアコンの送風口です。
こちらで風を調整できる。

さらにトイレもついています。すっごい汚かったらどうしようかとドキドキしながら中を覗いてみましたが、我慢できる範囲でまーまーといった感じでした。

2時間の移動時間もトイレの心配なし。
トイレットペーパーはないので必ず持参

本数も充実していて毎時間1本ずつ出ているようです。
バス会社のコリダもパルタスもどちらも同様に快適なバスですので、どちらか発車時刻が近いほうを選べば問題ありません。

※ただ24時間はしってるというけどあまりあてにはできないので随時確認いります。

そして気になる料金は、なんと110ペソ(250円)と、こちらもまた破格の安さです。ローカルの汚いエアコンのないバスより安いのはおそらく乗客の数が違うのだと思います。ローカルバスの利点はサンファンのサーフィンができるビーチまで直行で連れて行ってくれるところ。トライシクルに乗り換えなくていいので楽です。乗り心地よくない(椅子が硬いですが)。

行き先はバスの車掌さんに(シーベイ)C bayに行きたいと言えばサーフィンができるビーチの1番近いところまで連れてってくれます。

アドバイス:
ただ車掌さんも毎回必ず覚えてくれている訳ではないので、やはりグーグルマップで位置確認を絶えずして、近くになったら車掌さんに声をかけること。

シーベイと呼ばれるサーフィン沿いの道です。
セブンイレブンが目印。

トライシクルの値段は100ペソ(220円)

バスの車掌が降ろしてくれる場所はまだサンファンビーチではありません。
降りた地点でトライシクル(写真下↓)を利用しましょう。
トライシクルは沢山走ってるのですぐにつかまります。
値段は100ペソ(220円)です。トライシクルの運転手さんには
シーベイに行きたい、”I’d like to go to C-Bay.” と言いましょう。

運転手の後ろに1人、横の乗車席に2人~3人乗れます。
キツキツですが気合で乗り過ごしましょう。

アドバイス:値段は運転手に聞かない!

相場の値段を知らない人が「いくら?」とトライシクルには聞かないこと。バギオと違ってドライバーは正直ではないので、地元民でないことに気づくや否や150ペソとか200ペソとぼったくりスタイルを始めます。

男はだまって(女もね)100ペソを渡しましょう。値段知ってるから騙せないとわかりボッタクリをしません。

アドバイス:お釣りがないと超面倒なことになるよ

1000ペソとか500ペソだとお釣りないと言われるので、必ず来る前にバギオで買物するなりして小銭を用意しておくこと。両替できる場所を探されて時間が30分取られます。またはお釣りを諦めることになります。

トライシクルを約10分乗れば、ようやくサーフィンビーチに到着です!

サンファンビーチ、ラウニオンビーチの画像
サーフィンが待っている!

まとめ

渋滞などなければ出発してからなんと約2時間でサーフィンビーチまでたどり着くことができるのです。

しかも料金は、
片道バス代100~120 ペソ+トライシクル100 ペソ=200ペソ~220ペソ

と、日本円にして500円以下と驚愕の価格です。

朝6~7時にバギオを出発すれば、10時前には楽々到着して、一日中サーフィンしたり、ビーチ沿いでゆったりしたり、おしゃれなカフェを巡ったりと最高の休日を過ごすことができます。

さあ、波に身を任せ、大自然を感じながらサーフィンをして気分をリフレッシュさせましょう!

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Ryo Watanabe
大学1年間休学して、フィリピンで語学留学ののちにスチューデントマネジャーとして働いています!皆さんのお役に立てる留学エージェント目指してます!