IT留学インタビュー 岩田涼祐さん(21)

2019.04.12
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IT留学をされている学生さんにインタビューをしました。

岩田涼祐さん(21)

近畿大学経営学部商学科 2年生終了時から休学中

<一日のスケジュール>

7:00起床

8:00 出発

9:00~17:00 学校

19:00 夕飯

9:00~24:00 課題

26:00 就寝

Q:IT留学のきっかけは?

2年前にセブに1ヶ月間だけ英語留学をしたことがきっかけです。その時、英語の勉強だけでなく週末にNGOのボランティア活動に参加しました。そこでフィリピンの光と影を見ました。セブのリゾートという光と、その後ろに一日1色しか食べられないような貧しい人たちがいました。その出会いから、自分の人生を考え始めました。僕は企業したいと思って大学に入ったのですが、このまま大学にいてみんなと一緒に就職活動をして、っていう道でいいのかなと疑問を持ち始めました。

インターネットで色々調べているうちに、IT留学というのを知りました。人からお給料をもらうのでなく、自分でお金をクリエイトしていける道に挑戦したいと思ったんです。

ドイツかアメリカに交換留学する予定、英語と経営学が学べる

違う留学がないかなと思ったんです。「留学」「種類」

イタリアにはアートの留学がある

僕はパソコンが得意なので、その中で自分に引っかかったのがIT留学だったんです。

Q:実際にIT留学をやってみて、今どう感じていますか?

はっきり言って難しいです。何が難しいかというと英語がです。普通の会話ではないので、テクニカルワードだとか難しい言葉もたくさん出てくるからです。その度に調べないとおいつけないので、いつも辞書を片手に置いています。それが大変。

Q:最初から英語でITを勉強するメリットはありますか?

日本語でわからないことを調べても、日本のサイトではわかりにくいことが多いです。それで英語で調べてみると、いっぱい情報が見つかります。英語と日本語とでは情報量が何倍も違います。ネットを見ている限り、日本はプログラミングがまだ主流になっていないと感じます。海外のサイトを日本語に翻訳したようものが多いです。それがよくわからない日本語に翻訳されていたりして、逆にややこしくなります。ITを学ぶなら、初めから英語が使えた方が良いです。

Q:今後の目標は?

大学に戻るまでに、自分でITを使ってお金を稼ぎたいです。微々たるお金でもいいので。働くというのではなく、自分でお金を作れるというスキルを身に付けたいでし、それを体験してみたい。その先の将来は、自分が満足するような自分の企業を作りたいです。とにかくチャレンジしてみたいです!

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