【海外オンラインインターン日記】〜No.6すべてが好循環になるストレス解消法   〜

2020.11.24
オンライン留学・イベント

最近家にいる事が多くなってストレスが溜まっている

ストレスを解消しようと思っても、どか食いや夜ふかしばかりしてしまって生活習慣が悪循環になってしまう・・・。

ストレスがかからない方法はないのかな。

運動や早寝早起きを意識しても長く続かない・・・。

これらの疑問に答えます。

はじめに

こんにちは! GOフィリライターのRyomaです。

コロナで家にいる時間が長くなった人は多くいるのではないでしょうか?

例えば、
大学に足を運べなく、毎日オンラインで授業を受けている大学生
やむを得ず、一時的にテレワークになった社会人
などなど

家に長時間いるとストレスが溜まりますよね。かといって外に行って好きな事をする時間もないと思います。

なので、簡単で時間がかからない運動がストレス解消に効果的です!

僕は現在オンラインでインターンをしているので、一日中家にいる事がほとんどです。
最初は家にいる事をストレスに感じていましたが、運動を習慣にしてからストレスは全くかかっていないです

運動はストレス解消をしてくれる事はもちろん、あらゆる良い効果があり何事も好循環になります。

今回は
●運動をすると好循環になる3つの理由
●具体的にどんな運動をするといいのか?
●長期的に続けれる様に意識するべき事

この3つを解説していきます!

1.運動をするとすべての事が好循環になる3つの理由

理由①:運動をすると副交感神経と交感神経のバランスが保たれて、ストレスが無くなる

交感神経が優位だと心身は緊張状態にあります。逆に心身がリラックスすると副交感神経が優位になり、ストレスが緩和されます。

普段は、交感神経と副交感神経がバランスをとりながら、交互に活発化しています。しかし、ストレスが強すぎてバランスが崩れると、副交感神経が働かず、交感神経が優位になり続け、心に不調が現れます。

運動を行うことで、副交感神経が働きストレス緩和の効果に繋がります!

楽しみながらストレスが緩和できるって最高ですね。

ぜひ今日から取り入れましょう!

理由②:達成感が生まれて一日が活発的になり自信がつく

運動すると体を動かすことに意識が向くので、ストレスによる落ち込みや嫌な気分を一時的にでも忘れさせてくれます。

日常生活とは違った刺激が加わることで、心地よい気分になります。

また、筋肉がつくと体力が自然と付いてきます。なので、一日活発的に動ける時間が必然的に多くなるのが運動の良さです。

毎日目標を決めて完走すると、達成感が生まれ、満足感が得られる様になります。

自分に自信が持てるようになり、有酸素運動をするのが楽しくなってきます。

やっぱり楽しい事をしている時って何事もうまくいきませんか?

運動は本当に一日を好循環にさせるのにうってつけです!

理由③:脳へ新しい血液が流れ込み覚えられる範囲が広くなる

有酸素運動をすると記憶力が上がります

適度な運動で体内の血流が促されます。脳へも大量の血液は流れ込み、活性化して記憶力や集中力などが高まります。

勝手に頭の中に溜まっているゴミを流してくれる効果が運動にはあるので、もちろん要らなくなったものが流れる分、覚えられる量は多くなります。

運動をする事によってストレスがなくなる理由としては、頭の中にあるモヤモヤなどを勝手に取り除いてくれるからなのかもしれませんね!

それに、セロトニンという物質の分泌量が増えます。

セロトニンは心に安らぎをもたらし、気持ちを落ち着かせてストレスを緩和する作用があると言われています。

脳内のセロトニンの分泌量が増えるのも、有酸素運動によるストレス解消の要素です。

2.運動といっても具体的には何をどの様にする?

オススメの簡単に出来る運動はこちらです。

ランニング(有酸素運動)

有酸素運動にはストレス解消に効果的だとされています

有酸素運動は脳内のセロトニン分泌を増やし、ストレスを緩和する作用があると言われています。

有酸素運動にはエアロバイク、水泳やエアロビクスなどがあります。

ただ、簡単に空いた時間に出来るものではないので、ランニングをおすすめします。

始めはゆっくりとしたスピードでも良いので、15分位で無理せずに行うのがいいです!

毎日続けなくても、週に2~4回位の頻度で十分運動の効果は現れると言われています。

無理して運動するとかえって疲れてストレスに繋がってしまう恐れがあるので、

無理をせずに自分の出来る範囲内で行って行きましょう!

僕は朝と夜に必ず走る様にしています!

朝はかなりめんどくさいと思う時も多かったですが、習慣にするとやらないと気持ち悪くなってしまうぐらいです!

やっぱり習慣は大事です!

筋トレ

ここで言う筋トレは自重で行う簡単な筋肉トレーニングの事です。

良い点としては、自宅ですぐ簡単に出来てしまい、スポーツウェアに着替える必要もないので気軽に始める事が出来る事です。

そして筋トレを行うことで一番良い点は、セロトニンがたくさん分泌されるということです。

セロトニンは幸せホルモンとも言われていて、ストレスを解消して、メンタルを強くしてくれる効果があります。

セロトニンで睡眠の質も良くなるので、一石二鳥です。

ストレス解消にはこの筋肉の部位がストレスに良い!というのは証明されていないらしいです。

なので、ストレス解消を目的とした筋トレなのであれば、簡単に始められる、スクワット、腕立て伏せなどが効果的です。

行う時は呼吸に意識を向けて、どこの部位が今鍛えられているかを意識するといいです!

ズンバ

こちらの動画がズンバです。

見て分かる通り、かなりストレス発散できそうですよね!

「ZUMBA」は、ラテン系の音楽にヒップホップや格闘技を組み合わせたダンスです。

フィリピン人がよく朝にZUNBAをしているそうです。
下記の記事も御覧ください!さらに詳しくズンバについて知ることが出来ます!

【楽しく痩せたい人必見】フィリピン生まれの楽しいエクササイズ・ズンバ!

特にZUNBAにストレス解消の効果があるという訳ではないですが、楽しく運動ができるからストレス発散になると思います。

3.とはいっても長くは続かない・・・。

辛い事は長くは続かないですよね。
僕もそうですが、習慣にしようと決めて実行しても3日で終わってしまう事もあります・・・。

ですが、ある人に「ある事」を教わって意識をしたら、半年間習慣が継続できる様になりました。

それは「毎日小さい目標を達成する事」だそうです。

10km走ると決めてその日は走れたとしても、明日には10km走る免疫がないので走る事が出来ず、結局後回しになる・・・。

なんて事がほとんどだと思います。

なので、今日は1km走ると決めて走って実行して、明日は1.5km走ると決めて実行する。

この様に繰り返していくと、3ヶ月後には10km走るのが当たり前になっていきます。

それを続けた頃には走ることが好きになっています!

4.まとめ

まとめると・・・
●運動をすると何事も好循環になる3つの理由
●具体的にどの様に運動をするといいのか?
●長期的に続けれる様に意識するべき事
を解説していきました。

ストレスは絶対にかかってくるものだと思います。

ただ、ストレスもドカ食いや夜ふかしなどで一時的に発散するのではなく、運動や早寝早起き、瞑想などの様な、発散できてかつ体にいい事をしていくと何事も好循環にいくと思いませんか?

これから大変なストレスがかかる様な事が沢山あると思いますが、運動など体にいい事をして乗り切りましょう!

本日はここまでにします!

最後まで読んでくださりありがとうございました

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高橋竜馬
フィリピン留学オンラインインターン中! 大学生 休学 インターン生ならではの視点でお伝えしてきます!

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