【海外オンラインインターン日記】~No.3インターンで気づいた仕事が出来る人の特徴 〜     

2020.11.13
オンライン留学・イベント

この記事は5分で読めます

1.はじめに

こんにちは! GOフィリライターのRyomaです!

ところで、みなさんは「仕事が出来る人」と聞いてどんな人が思い浮かびますか?

仕事を貰ったら優先順位をつけて淡々とこなしていく人
物事の本質を掴むのが早い人
常に時間以上の成果を出している人

挙げればキリがありませんね。

最近思った事が、仕事が出来る人は抜け漏れがなくこれらの特徴に当てはまっていると思います。

実際インターン先にいる先輩も特徴に挙げられる様な項目にすべて当てはまる人です!

どうやったら仕事が出来る人になれるの?

何でもこなせるスーパーマンの様な人がたまにいるけど、日頃何を意識しているんだろう・・・

仕事が出来る人の特徴を調べて実行してみても上手くいかない!

この問題は一生頭を抱える様な問題ではないでしょうか?
実際僕のインターン先にスーパーマンの様な先輩がいました。

2.出来る上司の特徴

ではこの一般的に書かれている特徴は、出来る人にどの様に当てはまっているのか。

先回りをして行動する

その人は常に先回りをして仕事をしています。

それは、常に会社の視点に立って行動しているから、先回りが出来ているんだと思います。

例えば、僕が仕事が滞っていた時は、タスクが完了するまで最後まで確認をしてくれます。

僕も成長をするためには言われてから仕事を行ってはいけないですが、つい頼ってしまうほど仕事が早い。

僕の予想では、裏で相当時間をかけて努力をしてるんだろうなと思います。

レスポンスが早い

レスポンスが早い理由は「何のためにやるのか」を常に考えているからだと思います。

メッセージでのレスポンスもそうですが、会話でのレスポンスもかなり早いです。

しかも正確で確実にミスがないです。

社内のメッセージやり取りに全て目を通しているので僕が困っているときには、頼る前にヘルプに入ってくれています。

これも常に何が優先順位が高いのかを考えて、行動に根拠があるから早いんだとも思います。

僕はレスポンスを早くやろうとしていますが、思ったより早く返せないです。
これは次になにをすべきか考えていないからだとインターンを通して分かりました。

やり直しが少ない

その人はやり直しなんか一切しません。

やり直しがない理由は「ゴールが見えているから」だと思います。

その人は仕事を振られたらすぐに分からない所を自分でもれなく考え、タスクを始める前に認識を合わせています。

僕が見る限りやり直しをさせられていることがめったにないです。

その人が言うには、「いきなり100%完成形を目指す必要はなくて、7割の完成度でスピード感を意識して退出してくれる方がありがたい、その後、話し合いながら修正して100%に近づけていくほうが効率もいいから。」ということですが、その人のタスクの完成度はいきなり90%を超えています。

これがシンプルなようで以外に難しいと思います。

3.特徴をそのまま鵜呑みにすると痛い目に合う

僕はこれらの事をそのまま鵜呑みにして仕事をしましたが、全く良い結果がでませんでした。

実際は簡単な様でかなり難しく、その意味を理解しないと意味がないなと体感しました。

じゃあどの様に行えばよかったのでしょうか?

先回りをして無駄な事をしてはいけない

先回りをする事は大事な事ですが、それは相手が欲している事ではないかもしれません。

理由は自分が良かれと思っている事と相手がして欲しい事は決して一致しないからです。

これからこの様にしておいて!と言われて次回から実行しますが、結局上司が欲しい事と違ったといった経験は何回もあります。

これは本当に経験を積んでいって学んでいく事で身について来る事ではあると思いますが、これがインターン先の先輩は新しい仕事でも難なく出来ているので、本当にすごいです。

レスポンスは早ければいいってわけじゃない

インターンで気が付いたのは、レスポンスは早ければいいと言うわけではない事です。

僕はレスポンスの早さを意識して、返信が来たら返すを繰り返していましたが、「これは今やるべき事ではないよね?」とよく言われてしまいます。

要は、優先順位を常に考えてレスポンスをしないという事です。

このインターンを通して、次に何をすべきかを考える事で、一歩先にいった仕事が出来るんじゃないかと凄い人たちを見て実感しました。

やり直しに時間をかけすぎてもいけない

認識を合わせること時間をかけすぎて、仕事に取り組む早さが遅くなってもいけません。

相手としては早く完成形が欲しい訳ですから、認識を合わせるのはその場ですぐ行なければなりません。

これが本当にシンプルだけど複雑だなと感じました。

仕事を振ってもらってすぐに認識を合わせようとしても、そのタスクを行うための知識がないから認識を合わせることに時間がかかってしまいます。

じゃあ上司に聞けば良いんじゃないの?と思われるかもしれませんが、これがまた難しい。

オンラインで聞こうとしても上司も忙しいのですぐに返信は返ってこないからです!

そこがオンラインで働く難しさでもあり、面白さでもあると思います。

4.おわりに

この経験を活用すると成長する

僕はこの経験を通して上述した特徴を鵜呑みにしていたんだなと実感しました。

まだまだ自分はこれらの事は出来ておりませんが、これが当たり前の様に出来ている人が近くにいるだけで、学ぶチャンスがあるから成長出来ると思います!

こういった成長できる環境があるのもインターンの良さです!

みなさんもインターンを経験されてみてはいかがでしょうか!

すごい人は何をやらせてもすごいと思いますが、その裏には凄い量の努力をしていると思います。

インターンのいい所はこの様な凄い人達に出会う確率が高い事だと思います。

その人から学んで実行できるのは自分次第ですが、その様な環境に身を置くだけでも凄い良い気づきを得る事ができるます。

これからもっと学んで行きたいと思います!

今回は以上にしたいと思います!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

The following two tabs change content below.
高橋竜馬
フィリピン留学オンラインインターン中! 大学生 休学 インターン生ならではの視点でお伝えしてきます!

タグ