手軽に日帰りリゾート! 安くて穴場のパシフィック・セブ・リゾートを満喫

2019.06.23
遊ぶ・体験する

皆さんがセブ島と聞いて真っ先に連想するのはなんでしょうか?
英語留学?マンゴー?おそらくまず頭に思い浮かべるのは、白い砂浜と青い空、そしてエメラルドグリーンに輝く美しいビーチではないでしょうか。
そう、セブ島はアジア有数のリゾート地。
語学留学生だけでなく多くの観光客が日頃の疲れを癒しに訪れています。

しかし、実はセブ本島には多くの企業ビルや住宅地が立ち並び、美しいビーチに出会える場所はそう多くはありません。
多くの場合、セブ本島を拠点にて船で近隣の島まで行きリゾートを楽しむことになります。
近い島ですと港から片道1時間程度でいけます。

ただ、もう少し気軽にリゾートに遊びにいけたらいいですよね。
そんな時におすすめなのが、ホテルのデイユースです。
ホテルが所有しているビーチリゾートを1日利用するというものです。
今日は数ある場所から、マクタン島にあるパシフィック・セブ・リゾートに行ってきましたので紹介します!

アクセス

マクタン空港の裏側に位置しています。
セブ市内からは混んでいなければ1時間ほどで着くことができます。
移動手段については下の記事を参考にしてください!

基本情報

店名:Pacific Cebu Resort
営業時間:8:00AM~7:00PM(デイユース)
料金:1,300PHP(ランチビュッフェ込み)
電話番号:(032) 495-6601

実際に行ってきました

私も休みを使って実際に行ってきました!
家を出たのは朝7時。ちょっと疲れが溜まっていたので向こうで思いっきり休もうと、早起きして出かけました。
行ってからわかったのですが、早めに着くように出かけた方がいいです!
後で改めて書きますね。

到着すると、受付でお金を払います。
まず驚くのは、その料金の安さ!
1日中プールも海も入り放題、そしてランチビュッフェもついて驚きの1,300PHP(約2,600円)!

ちなみに、マクタンにある主だったホテルのデイユース料金は以下の通りです。
○シャングリラ:平日3,600PHP (土日祝4,600PHP)
○クリムゾンリゾート・スパ:3,000PHP
○モーベンピックホテル:平日2,000PHP (土日祝2,500PHP)
○プランテーションベイリゾート:平日2,000PHP (土日祝2,500PHP)

このように、1,300PHPという価格がいかに安価かということが分かりますね!

ちなみに追加料金で下のようなアクティビティも楽しめます。

料金を支払うとリストバンドをもらえるので腕につけて、入場です。

パシフィック・セブ・リゾートは穴場!

パシフィック・セブ・リゾートの敷地内には複数のプールと海に面したビーチ、公園などもあります。
かなり充実した設備になるので、人混みに悩まされそうですよね。
ところが・・・

みてください、この写真!
AM8:30頃でしたが人は数えるほどしかおらず、ほぼ貸切状態!のんびりするにはもってこいなんです。

こちらがビーチ。綺麗なエメラルドグリーンの海!透明度も満足でした♪

後ろにはオーシャンビューのプール!
贅沢です。大きさも十分で、思いっきり泳ぐこともできますよ!

豊富な休憩スペースで日々の疲れを忘れリラックス

海やプールでひと泳ぎしたら、ゆっくり休める場所があるのかというのも気になりますよね。
ご安心ください。 パシフィック・セブ・リゾートには休める場所が非常に豊富!

例えばこちらのベンチ。数も多く、パラソルも言えばもらえますのでゆっくりと本など読みながら落ち着くことができます。

次はこちら。お姫様のベッドのような豪華なソファーベッド!

日差しが強ければカーテンを閉めることもできます。
友達や家族連れでリラックスするには最高ですね。

ちなみにハンモックなんかもあります。気分に合わせて色々楽しめます!

大満足のランチビュッフェ

海やプールで泳いだり、横になってゆっくりしていると気づけばもうお昼の時間。
お腹が空いてきました。ということでランチビュッフェを楽しみに行きましょう!

こちらがレストラン。席数も多くここでもオーシャンビューなのが嬉しいです。

こんな風に、いくつものメニューが並びます。

チーズスティックにオニオンリング。チーズスティックはトロトロで美味しかったです!

こちらのPANCIT CANTON(パンシット・カントン)とはフィリピン風の焼きそばです。
味付けは強めですが美味しいですよ!

こちらの豚肉は脂がたっぷり乗っていて食べ応え抜群でした!
お肉が大好きなフィリピンらしい料理です。

スープも2種類あります。コーンクリームスープとポークスープ。私はポークスープにしました。

野菜やスイーツもたっぷり!何にしようか迷ってしまいます。

そうして取ってきたのがこちらのメニュー。

ご飯はベジタブルチャーハンにしました。
この後さらにもう一周して色々な食べ物を食べました。
味も美味しく、フィリピン料理もしっかり食べれるのが楽しいですね!

綺麗な海を見ながら食べるご飯は普段よりも美味しく、そして贅沢に感じます。
全ての時間がゆっくりと流れていくここパシフィック・セブ・リゾート。
ごはんもゆっくりと楽しませていただきました。

小さい子供がいても大丈夫!

最後に、小さい子供用のプールを紹介します。

水深が低く、小さい子供も安心して一緒に楽しむことができます。
ここも非常に広く、配慮がなされている姿勢に感動しました!

まとめ

いかがだったでしょうか。
本日はマクタン島にある隠れたリゾート施設、パシフィック・セブ・リゾートを紹介しました。

ちなみに私はAM8:00~PM5:30頃まで本当に終日満喫しました!
ソファーベッドで1時間ほどゆっくりお昼寝したりもしました。

さて、帰る少し前に気づいたのですがPM4:00頃以降に楽しむ際にはビーチに関して1点注意が必要です。

そう、夕方はすっかり干潮になり、海が干上がってしまうのです。

この光景を見たときは非常に驚き、笑ってしまいました。
冒頭に書いた「朝早く来た方がいい」というのは、これが理由です。

昼間がこの景色だと思うとちょっと衝撃ですよね。

ということで、この記事を読んで興味を持って頂けましたら是非少し早起きをして行ってみてください!
それではまた!

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TakayamaHotsumi
7年前にフィリピン留学を経て1年間の世界一周バックパッカー。 中南米を中心に23ヶ国を周遊し日本に帰る。 現在はセブに拠点を移し、日本語教育に携わっている。