【フィリピンの郵便局】PHLPOSTーフィリピンのバギオから荷物を日本に送ってみた

2020.09.11
バギオ特集

留学先で思った以上に物を買いすぎて荷物が持って帰れない、お土産をいっぱい買って帰りたい!

こんなことってよくありますよね
そんな時、荷物を海外から自分の家に送りたい… そんな時はPHLPOSTに行ってみましょう!!

今回は実施にPHLPOSTに行って荷物を送ってみました。

1.場所

今回利用させていただいたのは“PHLPOST” さんという日本で言う郵便局のような物です。

バギオの中心地、セッションロード沿いにあり、SMモールという留学生なら誰しもが一度訪れるであろう大きなショッピングモールの対角にあります。

2. 到着して

まず、階段を上り入場します。
1番左側のゲート?を超えた先に郵送用の窓口があるのでそちらに向かいます。


最近はコロナの影響でどこに入るにしてもログブックに自分の情報を書き込む必要があります。



ログインを終えたら向かって左側に郵送窓口があります。

3. 手順

日本のどこの都市に送りたいのかを聞かれるので都道府県と指定の都市を答えましょう。

また、通常配送かエクスプレスかを選択できます。
通常はエクスプレスは場所にもよるが2から3日、通常配送は1週間ほど
ただ、現在はコロナの影響でどちらにしろ1ヶ月程度かかるそうです。

値段は物の重量によって変わるのですが、参考程度に今回は通常配送 P230(約480円) エクスプレス P900(1900円)とのことでした!

必要な情報は

送信元の住所、氏名、電話番号
送信先の住所、氏名、電話番号 です

これらの情報をスタッフの案内に従い、封筒もしくは箱に書きます(ペンは借りれます)

この際に英語で住所を書くので番地→町→国のような形で小さい物から書いていきましょう。

ちなみに、ぷちぷち付きの封筒や箱などを買うことができます。
ちなみに値段は以下のようになります



日本の宅配便と同じ通り壊れやすい物、液体類、バッテリーなどは送れないそうです。

その後レシートと追跡番号の書かれた紙がもらえるので無くさないように大切に保管しましょう。



追跡番号は以下のサイトを使うと追跡できるので何かトラブルが発生してみたら利用してみましょう。

https://tracking.phlpost.gov.ph

4. 最後に

イメージよりも安いし簡単って思った人も多かったのでは無いでしょうか?
ほんとに安全なのか気になるって人もいるとは思いますが、考えてみてくださいAmazon、ebay、Alibabaが全盛期の現代社会、流通の安定性なしでは人々の生活は成り立たないと言っても過言ではありません、それはフィリピンでも同じです。
なので、信用してもいいと僕は思います。(もちろん、日本の方が信用できるような気もします…)

ちなみに、建物内の反対側のビルにCASA  PIZZERIAというピザ屋があるので、待ち時間などがあったら食べてみてもいいかもしれません。


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