【フィリピンでラズパイ】バギオで「Raspberry Pi 3 – ModelB+」(ラズベリーパイ)を購入【第1回】

2019.06.30
バギオ特集

日本を離れ、フィリピンでプログラミング 学習をしています、Shinです。フィリピンのバギオ市というところで、6ヶ月のブートキャンプ「Vivixx Coding Camp」に参加しています。

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はじめに

今回はフィリピンで「Raspberry Pi 3 – ModelB+」(ラズベリーパイ)を購入!初回セットアップまで完了しました。

フィリピンでもちゃんとRaspberry Pi やその他必要なものを買い揃え、起動することができました。

ただし、結構苦労した部分もあったので、まとめてレポートしたいと思います。

※Macのみでのセットアップと初回起動について知りたいかたは以下ページから!

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)とは

まずは私が購入したRaspberyyPi(以下ラズパイ)をご覧ください。

このタバコサイズの小さなコンピュータが、ラズパイです。
モニター(画面)も、キーボードも、マウスも、OSなにも無い。なにもない空っぽのパソコンだと思ってください。


イギリスのRaspberry財団が、こどもの教育用に作ったコンピュータで、一番の特徴はその安さ。なんと4000円ほど。
一番安いモデルだと、なんと1000円を切る価格で購入することができます。
その安さと汎用性の高さから、現在はこども達だけに止まらず、IoTや電子工作など、様々な分野に応用されています。

こちらは公式のプロモーション動画。カッコかわいい!

なぜラズパイを買ったの?

プログラミング学習や、コンピュータそのものの理解にもきっと役立つだろうと思い、今回購入してみました。

電子工作への対応もしやすく、スマートスピーカーを自作したり、車輪を付けて走らせたり、カメラとセンサーを接続して自動で撮影したりなど、もはや格安のラズパイでできないことはないとさえ言われています。

フィリピン、しかもバギオで買えるの?

買えました。
でも、ちょっと苦労しました。3件ほどハードウェアショップや、パーツ屋さんを巡り、ついにセッションロード(バギオで一番大きい大通り)のパーツ屋さんにたどり着きました。

絶対に知らないと入れないお店です。

雑居ビルの3階。薄暗い廊下の先に、そのお店はありました。

街ゆく人に聞いても誰一人知らないお店、というかもはや事務所。

お店に入ると、体格のいいお兄さんがパソコンとにらめっこしていました。
「ラズパイください」
と伝えると、
「在庫にはないから、取り寄せてあげよう。1週間待ってくれ。」
お兄さんにそう言われ、月末まで待つことに。
優しいお兄さんでよかった。

そして1週間後ついに、ようやく、手に入れたラズパイがいま!この手に!

購入したもの

  • Raspberry Pi 本体:2400ペソ
  • 専用ケース:250ペソ
  • RaspberryPi用の電源:200ペソ
  • イーサネット-USBアダプタ:400ペソ
  • イーサネットケーブル3m:100ペソ
  • microSDカード32GB(必ず32GB以下を選ぶ):500ペソ
  • 合計:3850ペソ(約8000円)


1万円以下に収まりました!
自宅にあるものを利用できる場合は、もっと安くなりそうです。

日本もフィリピンもあんまり電気製品に価格差はないですね。

自前のMacbook Air (2014) をモニター、キーボード、マウスとして使いたい

ラズパイは、モニターやキーボードに接続して使うのが一般的です。しかしながら私は留学中の身で、大きなモニターやキーボードは帰国する時の荷物としては大きすぎます。

そのため今回は、すでに持っているMacbook Airと接続し、モニター、キーボード、マウスとして使うことにしました。イーサネットケーブルを使っての接続になります。

ラズパイカラーに合わせて、ケーブルの色は「RED」にしました。!

ケースに入れて撮影。ロゴかわいい。


初回起動とセットアップ

初回起動とセットアップの方法は、次回記事で詳しく書きたいと思います。

次回記事へのリンクはこちら!

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